すっぽん小町を飲む事で胃痛を起こす可能性ですが、全くのゼロというわけではありません。
例えば高濃度のサプリメント(アミノ酸等)が胃に入った際、胃壁の細胞から水分を奪おうとする浸透圧の差が生じ、これが胃粘膜に対する〝物理的な刺激〟となり、人によっては多少の痛みを感じる可能性があります。

濃い物質程浸透圧が高く周りから水分を奪いやすいんですね。
すっぽん小町を飲む際は十分な量の水で飲むことが推奨されています。
胃痛を起こす原因について
私はすっぽん小町を飲み始めて7カ月経ちましたが、胃痛は一切起こしていません。
しかし上記で述べたように人によっては痛みを感じる場合もあり原因も異なります。
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酸性度(ビタミンCなど)すっぽん小町にはビタミン類が含まれており、特にアスコルビン酸とも言われるビタミンCなどは酸性となります。空腹時は胃を守る粘液が少ないので、酸が直接胃壁に触れることで刺激となります。
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胃酸分泌の誘発: アミノ酸(タンパク質の分解物)が胃に入ると、脳は「食べ物が入ってきた」と判断し、消化のために強力な胃酸(塩酸)を分泌させます。内容物が少ない空腹時だと、分泌された胃酸が自身の胃壁を攻撃する形になり、痛みを感じやすくなります。

簡単な対処法
これはすっぽん小町が特別悪いものではなく、サプリ全般に言える事。
すっぽん小町の成分に問題があるわけでもなく、要は貴方の胃が受け入れる準備を整えられていないんです。
例えばすきっ腹に突然激辛料理を食べるとお腹が痛くなったりしますよね。

特に空腹時には、高濃度の栄養素を含むサプリを飲用した際、胃酸が活発に出てきます。
これが胃の負担となり、その意の負担を最小限に抑える為には食後の飲用が好ましいですね。
あとは十分な水分量を摂り、これが物理的なクッションとなります。
すっぽん小町は食後に十分な量の水で飲用をする。
これだけです。
すっぽん小町/胃痛に関するまとめ
すっぽん小町を飲んで胃痛を起こす可能性は、人によってはあるかもしれない。
という認識で良いです。
ただこれはすっぽん小町だからではなく、サプリ全般に言える事ですし、何なら食事でも起こる可能性があります。上記でお伝えした〝すきっ腹に刺激物〟がいい例です。

胃痛を防ぐ為の2原則。
- 食後に飲むのがお勧めで、食後30分以内。空腹時の浸透圧刺激を避ける為、活発な状態の胃の動きを利用して成分を速やかに送り出す為。
- コップ1杯の水(大体2000ml 以上)の水で希釈する。水分量を増やす事で成分濃度を物理的に下げて胃の粘膜への負担を減らし、全身への巡りをサポートする目的もあり。
すっぽん小町の良しあしを判断する前に、まずは自身の胃の状態、受け入れる側の体内環境を整えましょう。
これがすっぽん小町を活かす為の物理的な正解、結論となります。
最後に。
どうしても成分そのものが合わない場合もあります。
これは体質も関わる問題ですし、その場合は無理をして飲み続ける必要は皆無です。
その場合は別なサプリの飲用を検討しましょう。