人それぞれではありますが、生理の期間は辛く苦しいものです。
特に生理痛がひどいと顕著に体調に現れますし、私に関してはイライラが収まりません。
しかし今までそうだったように、これからも何もしないと何も変わらないどころか、以前より気分の浮き沈みも激しくなった事もあり、自分で出来る改善策を試してみました。
その他、生理中に良い食べ物なんかも調べたので、それを踏まえ対策等をお伝えさせていただきます。

食べ物に関しては、確かに生理期間中に接種した方が良いとされる成分があり、それを含んだ食べ物を食べるのも良いです。
ですがそれだけを摂取したからといって、栄養バランスが乱れていては元も子もないんですよね。
栄養バランスの乱れは自律神経の乱れ、つまり生理痛がひどくなる恐れがあるからです。
生理中にお勧めの食べ物
生理中は貧血をおこしやすいので、鉄分接種が推奨されています。
これらは厚生省のHPの記事にも記載されている事ですし、実際問題〝血〟が不足するのですから、鉄分接種は必須です。
鉄分を含む食べ物といえば〝レバー〟なんか皆さんも思い当たるところではないでしょうか。
- あさり
- しじみ
- レバー
- 豆乳
- 小松菜
このあたりも特に鉄分を含んでいる食べ物となります。

生理期間中には特に食べておきたい食べ物ではありますが、私としては皆さんには、日々これらの食材を食べる事をお勧めします。
というのも、食べ物って食べたら即効果があるワケではないからです。
日々栄養バランスに気を配り安定させておいた方が、いざという時に対応していきやすいんですよね。
生理中に必要とされる成分
赤身の肉(豚、牛)やレバー、あさり、しじみ、カキ等。
吸収率が高いので出来れば生理中は特に食べておきたい。
貧血対策。
マグネシウムは子宮の収縮にも関わってくる成分。
生理痛の緩和に役立つとされており、イライラや気分の落ち込みを和らげるとされている。
カルシウムには神経伝達をスムーズにする働きがるので、イライラの緩和に良い働きがあるとされています。
その他筋肉の収縮と弛緩をコントロールするという役割もあるため、子宮の収縮によって起こる生理痛の緩和にも役立つとされています。
ホルモンバランスの調整に役立つとされている。
女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの代謝にも関わっている。
代謝をスムーズにする事で、生理前や生理中のホルモンバランスの乱れによるイライラ等、頭痛や気分の浮き沈みの症状緩和に役立つとされている。

私が実践して良かったと痛感している事
生理中に良いとされる食べ物を実際に食べてみて、正直そこまで効果があるとは思えませんでした。
確かに貧血がツライ時に鉄分を摂取する意味はあると感じましたが、根本的な解決には至らなかったです。

それに生理痛が全くなくなったかといえば、そうでもありません。
私が生理期間中の症状を和らげる等の目的で〝今まで〟に試した事は、
- 婦人科でピルを処方。
- 特定の成分を含んだサプリの飲用。
- 漢方を処方してもらう。
病院へ行く、サプリを飲む、漢方を飲む。
これです。
これらは正直、ピル以外はあまりというか、効果はありませんでした。

人によっては効果があるかもしれませんが、そもそも根本的な解決には至らないと私は感じました。
ここ数カ月で実践&継続してる事
- 生活習慣の見直し。
- 食生活の見直し。
- 栄養バランスの向上目的のサプリの飲用。
- 適度な運動の実践と継続。
1,生活習慣の見直しで自律神経の乱れをなるべく起こさないようにする。
2,4,食生活の見直しとサプリの飲用で栄養バランを整える。
3,適度な運動で血行促進や心地よい疲れで、夜の睡眠の質を高める。
これを実践し、実際に何が起こったか。

劇的な変化というものはありませんが、ある程度症状の緩和になっていると実感しています。
正直生理中の生理痛に関しては現状維持で以前と変わりありません。
しかし上記を実践&継続する事で生理前の症状がかなり緩和されており、
- イライラがかなり少なくなった。
- 頭痛もあまりしなくなった。
- 意味のない涙がほとんど出なくなった。
- 肌の調子が悪くなる事が減った。
サプリの飲用に関しては、それで症状の緩和に繋がっているわけではないので勘違いしないように。
※あくまで栄養バランスを整える補助目的で飲んでおり、現在4カ月以上が経過。
このように意外なところではありますが、私が実践した事は結果的に症状の緩和に役立っていると実感出来ています。
※生活習慣、食生活の見直し、運動の継続等に関してです。

何もしないと何も変わらない。
全てが解消される事は女性誰しもないと思いますが、身体を健康に保つ努力と継続は、生理中の症状(生理前の症状含む)の緩和に役立つと私は痛感しました。
この記事をお読みの皆さんにおきましては、今すぐどうこう出来る問題でもないというのはツライところではあります。
上記を実践しても緩和までに数か月を要するかもしれませんが、何もしないと何も変わらないのは変えようのない事実です。
食べ物を食べるだけ、サプリを飲むだけ、この〝だけ〟とうのは、何も生み出さないという事も私は最近気づきました。
生理中/食べ物に関するまとめ
生理中に食べたい食べ物等、要は接種すべき成分を含んだ食べ物はそれなりにあります。
しかしその場しのぎで接種するだけには、あまり意味があるとは言えません。
鉄分接種に関してはある程度良いとは思いますが、結局その場しのぎで終わるケースがほとんど。
これは皆さんもよくわかっている事ではないでしょうか。
継続して食べ続けるという事に関してなら、意味を見出せるはずですので、日々の栄養バランス等、整えて生活をしていくのを強くお勧めします。
- 鉄分を含む食材は積極的に摂りたい。
- カルシウム、マグネシウム、ビタミンB6を含む食材の接種。
- 生活習慣や食生活の見直しは強くお勧め。
- 軽めの運動の実践と継続も必須事項と言える。
- 上記を実践する事でホルモンバランスの乱れを緩和。
- モチベの向上や栄養バランスの補助でのサプリ飲用はアリ。
私が何故サプリを取り入れているかというと、お金を払う事で実践しつづけるモチベを保つ為です。
例えば無料でジムに通えます。
それで長続きする方はまれです。

では実際にお金を払ってジムに通うとなると、お金を払っているのだから無駄にしたくない。
要はお金を払う=価値を見出す=長続きさせられるので、私はサプリを飲みつつ、その他も実践&継続する意欲に変えていけるという事に繋がっています。
それが結果的に生理前の症状の緩和に繋がったので、決して無駄な事ではなかったと皆さんにお伝えさせていただきました。

