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筋膜ローラーで背中や腰のほぐし、痛いのは慣れと水分不足

筋膜ローラーは一度買うと、いつでも自宅で背中や腰等のストレッチ等、身体をほぐすのに使えます。

「痛そうだけど慣れるものなの?」

『ええ、私も最初は〝コレ無理でしょ〟と思っていました。』

でも意外と慣れるもので、コツは最初は無理をしないに限ります。

筋膜ローラーで背中や腰のストレッチと得られる効果。痛さは慣れと水分不足なので無理のない範囲で始めるのがお勧め

痛いのにやり続けるというのは良くないですね。

健康を意識しての行動なのに、これをやるとかえって背中や腰を痛めるので、無理をするのではなく、無理のない範囲で。

数日~1週間程度から身体が少しづづ慣れてくるので、最初は10数秒くらいでも大丈夫なんです。

水分は足りていますか?

身体がガッチガチで背中や腰等、太ももにいたるまで硬い方。

水分はしっかり摂れていますか。

お茶やその他飲料ではなく〝水〟です。

水が不足する事で筋肉がこわばり、身体が硬くなります。

筋膜ローラーで身体をほぐす前に、そもそも水分不足ではないか?

これを確認のうえ、1日のうちに〝水〟を飲むのをお勧めします。

本来であれば1.5ℓ~2ℓの水を飲む事が推奨されています。

1日に必要な水分量目安

人間が1日に排出する水分(尿、便、汗、呼吸)は、成人でだいたい2.5リットルと言われています。 そのため、入ってくる水分も2.5リットル必要になります。

  • 食事から: 約1.0リットル(白米や野菜などの水分)
  • 体内で作られる水: 約0.3リットル(代謝水)
  • 飲み水から: 残り「1.2リットル〜1.5リットル」

ただこれらは〝絶対に飲まないといけない〟ものでもなく、あくまで目安。

こちらもムリのない範囲で、まぁせめて毎日1ℓ近くまでは飲むのをお勧めします。

そうする事で筋肉の柔軟性を保つのに役立ちますし、筋膜ローラーも使いやすくなるからです。

「体重(kg)× 35ml」が、あなたの身体を潤す目安です。
(例:体重60kgの人なら、60 × 35 = 2,100ml)
摂るべき水分はしっかり摂って、筋肉をほぐしやすい筋肉を整えておく。
筋膜ローラーをある日突然使ってはただ痛いだけなので、こういう下準備は必要になってきます。
私もある日突然やってみて、だいぶ痛かったので、水分をしっかり摂り少しづづ身体を慣らしていきました。
筋膜ローラーを使う際、2~30分前くらいにもコップ1杯の水を飲むようにするとほぐしやすかったです。

背中や腰に使う際骨に当たってないか

最初はどうしても痛い場合があります。

水分不足でなくても、単純に身体が硬すぎる場合はそれに当たります。

その状態ですと正直痛いので、最初は十数秒から始め、徐々にほぐす時間を延ばしていくようにしましょう。

1週間~もすれば最初程の痛みはなく、痛気持ちいい感覚になります。

注意点としては〝なるべく骨に当てない〟事を意識してください。

 

とはいえ若干は当たりますが、思いっきり当たっていない限りそこまで痛みもありません。

そりゃ骨に直で当たれば、どんな状態であろうが痛いです。

可能な限りは骨に当てない、これが余計な痛みを感じない筋膜ローラーの使い方です。

筋膜ローラーの効果について

1. 肩こり・首こりの根本的な解消

肩や首の筋肉は背中(広背筋や僧帽筋)と繋がっています。土台である背中が硬いと、首や肩ばかりを揉んでもすぐ元に戻ります。背中をほぐすことで、肩を引っ張っていた「大元のこわばり」が取れ、首・肩がある程度楽になるというのを私は実感しました。以前はそのまま放置で日々頭痛との闘いでしたので。

 

2. 血流改善による「深部からのポカポカ感」

背中には大きな筋肉が集中しており、そこをほぐすと全身の血流が促進されます。特に「水分が十分な状態」でほぐすと、血液がいつもより末端まで流れやすくなり、冷えの改善や、渋滞していた血液や老廃物の流れがスムーズになります。ただ〝私のように元々の汗腺が少ない〟と、体温調整自体が上手く出来ないという例もあります。

3. 肩甲骨の可動域拡大(肩甲骨はがし効果)

背中の筋肉がほぐれると、埋もれていた肩甲骨が動くようになります。これにより、腕の上げ下げが軽くなり、呼吸が深くなる(肺が広がりやすくなる)ため、全身の酸素供給量が増えて疲れにくい体になりますが、年齢による体力の衰えはここに関係しません残念ながら。

 

4. 姿勢の自動矯正(猫背・巻き肩の改善)

筋肉のこわばりが取れると、丸まっていた背中が自然と起き上がります。無理に姿勢を正さなくても、筋肉の柔軟性が戻ることで「胸が開いた正しい姿勢」を維持しやすくなります。
とはいえ、普段の姿勢が悪い状態が続けば、改善しづらいのでご注意を。

5. 自律神経の調整とリラックス

背骨の周りには自律神経が通っています。背中のガチガチをほぐすと、過度な緊張(交感神経)が解け、リラックスモード(副交感神経)に切り替わります。これが「寝る前のローラー」が推奨される理由です。寝る前に筋膜ローラーで背中や腰をほぐすと私は眠りにつきやすかったですね。

 

物理的に筋肉をほぐすというのを習慣化する事で、得られるであろう効果は感じやすいです。

が、絶対に効果が得られるというわけではなく、人それぞれの元々の体質や身体の柔軟性も関わってきますし、水分不足の度合いも異なる点にも注意してください。

ただ毎日やり続ける事で、改善出来るものもあります。

とはいえ「まだ慣れてなくて今日はちょっと痛いな」と思うなら、そういった日はお休みください。

筋膜ローラー、背中等に使用に関するまとめ

背中や腰、太もも等をほぐすのに筋膜ローラーは思っていた以上には痛気持ちよかったです。

肩に関しては筋膜ローラーにも種類があるので、物によっては合わない、出来ないので、その点はどこをほぐしたいかで選ぶようにしましょう。

背中や太ももに使う筋膜ローラーでは、肩にはデカすぎるんです。

  • ある日突然筋膜ローラーはある意味拷問。
  • 水分不足は身体を硬くする原因。
  • 日に1ℓ以上は水を飲むのを推奨。
  • 筋膜ローラーを使う前にもコップ1杯の水を飲む。
  • 寝る前だと少し寝つきが良くなる。
  • 痛いなら無理をしないで少しづつ慣れていく。

水分と筋膜ローラーって一見関係ないように思いますが、水分不足は筋肉をこわばらせる原因の一つです。

それ以外でも美容、健康面にも大きく関わるので水分不足にはならないように心がけてください。

 

私は美容と健康の為に、水分摂取、ストレッチ、軽めの運動(ラジオ体操)やサプリの飲用をしつつ、生活の質を向上させています。

ダラダラ何となく過ごし続けていた日々は自身にとって財産にはなりませんからね。

 

 

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