鏡を見た時に気になってしまう青クマ。
ついコンシーラーで隠してしまいますが、その行為自体には特に問題はありません。
ですがそれは結局のところ一時しのぎ。

「青クマをちゃんと改善してキレイにしたいな」
『私もそこについては理解出来ますが、実はそこだけを見てもダメだという事はご存じですか?』
確かに自身で出来る事には限界がありますし、かといって何かを実践したところで必ず改善するとは断言出来ません。時には病院での治療も必要になります。
ただその前に、皆さんは何かを実践して、それをしっかりと継続はしましたか?
継続する事の強みはあるので、それを踏まえて簡単に対策等ご紹介させていただきます。
隠すより地力の底上げ
青クマを隠すという行為が悪いわけではないので勘違なさらないように。
普段はある程度青クマを隠しつつも、隠さなくても良い時間帯等、改善の為の対策をすべきというお話しです。
多くの情報サイトでも書かれている事ですが、青クマの多くの原因は血行不良によるもの。
それと元々目の下の皮膚が人より更に薄い場合。
前者は自身で対策可能ですが、後者は医療治療を受けるのをお勧めします。
元々目の下の皮膚は薄いですが、それよりも更に薄い方は自身では対策しづらいからです。

血行不良による青クマに関しては、自身でその問題に向き合わないといけません。
- 目元の物理的なケア。
- 身体を変に冷やさない為の工夫。
- 内側からのアプローチ。
1.これは単純にホットアイマスクや蒸しタオル(濡れたタオルレンチン)で目元を温めて血流を促す。
2.シャワーも結構ですが、たまには湯舟につかりしっかり身体を温める〝習慣〟を身に着ける事で血行不良を改善。
3.栄養バランスを整えて血行促進をして青クマ改善の為に役立てる。
簡単に言うと、自身で目元のマッサージをしての青クマ対策と、体内の栄養バランスを整え血流を良くしての青クマ改善対策という事。

そして大事なのはそれら実践した事の継続となります。
例えばダイエットして痩せるのも〝継続〟してこそ体重が落とせます。
1週間ダイエットしました、で痩せるワケないですよね。
青クマ改善含め、健康を維持する為の事の多くは持続させないと意味がありません。
その鉄分の吸収率を高めるのにタンパク質も一緒に接種すると良いです。
レバー、赤貝、牛肉、かつお、マグロ、めざし、まいわし等。
その他サプリで補助もある程度可。
青クマを悪化させるNGな習慣
青クマを悪化させてしまう原因として、誰しもが意図せずやってしまいがちな事があります。
- スマホやPC画面の見過ぎ。
- 目を強くこすっての皮膚への刺激。
- 身体が冷える。
1.スマホ等の見過ぎにより、まばたきの回数が減り、目元の筋肉がこわばって血行不良に。
2.目元の皮膚は元々薄い箇所の為刺激に弱いので、マッサージするにしても優しく。
3.例えば冷え性ですと血行不良になるので、芯から身体を温めるといった工夫をする。

スマホやPCを見る時間を大幅に削るのは酷ですので、多少なり気にしておいて、可能な範囲で使う、見るのを控えると良いです。
その他青クマ改善の為の対策として、ブルーライトカットのシートを張る等もお勧めです。
後は目元に強い刺激を与えない、コンシーラーを〝つけすぎない〟や、身体を冷やさない様、例えば就寝前に白湯を飲んだりすると身体全体が温まるので、こちらもお勧めです。
ちなみに白湯を飲み身体を冷やさないで寝る事で、いろんな恩恵もあるので良いですよ。
改善点の確認と+アルファ
完結にまとめますと、青クマ改善の為に必要な事は、血行不良にならない様、身体を冷やさない事と栄養バランスを整える事、就寝前に白湯を飲む事が重要になります。

栄養バランスの乱れは自律神経の乱れ、自律神経の乱れは血流を悪くし、血流が悪くなると自律神経の乱れに繋がり、つまり悪循環。
これらを改善する為にも、栄養バランスを整えて自律神経の乱れを起こさないのが大切です。
睡眠をしっかりとり、食生活、生活習慣を改善し、それを継続していく事でも間接的に青クマの改善に役立ちます。
青クマは目元にあるものですが、目元のケアだけしていればイイという話しではないという事ですね。
サプリの飲用で補助という+アルファ
上記でお伝えした事は継続さえすればいつでも誰でも出来る事。
その他+アルファとして、鉄分を含んだサプリの引用も補助の枠を超えないですが、飲む意味はあります。
注意点としては〝鉄分を含むサプリを飲んだら青クマが改善するわけではない〟という事。
これは自分への投資というだけであって、サプリ自体に何らかの効果が期待出来るものではありません。

「それのどこが投資なの?」
『自身にお金をかける事で、月に1千円でも無駄にしたくないという思考が行動の継続に繋がる為です。』
実際に私は青クマ対策の為ではないのですが、健康を保つ為にサプリを飲んでいます。
正直劇的に何らかの効果を実感してるとは言えないですが、買って飲んでいる以上、健康や美容に対する意識が高まりました。
上記でお伝えした就寝前の白湯や湯船につかる習慣を持つ事で、改善された事がいくつかあり、例えば生理前の症状が緩和された事や、体調を崩しづらくなって、日々を元気に過ごせています。

以前は例えば生理の症状が辛いから病院へ行ってみたり、漢方を処方してもらったりしていましたが、結果論を言うと改善はされませんでした。
しかし今は限定的に物事を捉えず、視野を広く持つ事で、いろいろと改善されたというワケです。
- 就寝前に白湯を飲む。
- サプリで足りない栄養の補助。
- 習慣化した軽めの運動でのリラックス効果。
- 少額でもお金をかける事で行動を無駄にしたくないという意志。
行動を変え、継続する事で思想の変化も現れるので、何かを決めて行動をし継続する事がとても重要だというのがわかりました。
そういえば20代後半の頃は私も青クマがありましたが、現在は無くなりましたね。
青クマ改善の為に必要な事は上記でお伝えしていますが、この運動というのも副交感神経を優位にし、リラックス効果が高まり、血行促進になるので、やはり間接的に意味があるという事です。
※画像はイメージです。そこまで早く走る必要はありません。
だってそうですよね。
血行不良が青クマの原因だというなら、一見関係無さそうな運動にも実行する意味があるんですよ。
不思議なものですね、人体。
青クマ改善に関するまとめ
最後に要約させていただきます。
一見関係なさそうな事でも、全てを含めての身体、貴方なのですから、視点を変えての行動にも意味があるという事でした。
- 青クマをコンシーラーで隠す事自体は良い。
- 塗りすぎで皮膚に刺激を与えない。
- 人より皮膚が薄い方は病院で相談を。
- 目元を温めてのケアも可。
- たまに湯船に浸かって身体を冷やさない。
- 冷えに関しては就寝前の白湯は効果的。
- スマホ等の見過ぎで血行不良に注意。
- 食生活、生活習慣を改めて維持。
- 軽めの運動を継続し血行促進。
- サプリでの栄養補助という投資を原動力にしての行動の継続。
目元のケアはもちろん青クマの改善の為に大事な事です。
ですが軽めの運動等って、貴方はそれを考えた事はありましたか?

栄養バランスを整えて血流を改善、逆に栄養状態が悪く血行も悪くすると、それも青クマに繋がるんですよね。
視点を変えてみると、何か思い当たる事はありませんか。
ちなみに喫煙でも血管は収縮します。
就寝2時間前くらいから禁煙しておくと、睡眠の質も上がり、つまり自律神経を乱さない要素となります。
そこへ白湯をぶち込むのですから、これぞ相乗効果ですね。
リラックス、出来ます。
良い夢を見れると気分もまた変わってきます。
その積み重ねも大事ですね。

