私たちには日々睡眠が必要で、これは疲れを取るために重要な事です。
しかし普段仕事をしているので、休日はゆっくり寝たいという方も多いでしょう。
私もよくわかるのですが、実はソコこそが注意しないといけない点でもあります。

今回は寝すぎによる疲れを引き起こさない為に必要な事を簡潔にまとめさせていただきました。
必要な適度の睡眠時間、不眠にならない為に控えるべき事や、その他必要な事があります。
普段健康を意識していても、この点がおろそかだと、それを無駄にしてしまう可能性があるのでご注意ください。
不思議ですよね、寝すぎで睡眠時間は確保していると思っていても、それが睡眠不足に繋がるなんて。
寝すぎで疲れてしまう原因
20代前半くらい迄の若い頃ですと、休日にいつもより睡眠時間が多かったとしても「よく眠ったなぁ」くらいで済みますが、20代後半以降、30代40代ともなると話は変わってきます。
例えば休日に疲れを取りたいという目的で10時間睡眠をとったとして、気持ち的には良く寝た気になりますが、皆さんもご経験の通り、身体が痛かったり、逆に疲れてしまっていたり、軽い頭痛がしますよね。
これは長時間同じ姿勢でいる事により、首や肩に負担がかかり、それが血行不良に繋がっているからなんです。

まずこの身体に負担がかかっている点が一つ。
次に過度の寝すぎは夜間の睡眠の妨げに繋がっているという点。
これが悪循環を引き起こし、結果疲れが取れない原因に繋がってきます。
週末等の休日に過度に睡眠を取る、それが身体に負担を強いて更には夜間の睡眠の妨げになる。
つまり休日を過ぎ週明けに疲れがそのまま残っているというケースです。

この場合しっかりと身体を休める事が出来ていない為、日々の睡眠の質も下がります。
当たり前に疲れが取れない日が続くので、この改善案としては休日とはいえ寝すぎないようにする事です。
昼間身体を動かす事の重要性と避けるべき事
適度に身体を動かす事でリラックス効果が得られます。
ただ仕事で身体を動かすのはまた違うので、仕事以外で軽めの運動等を取り入れるのがお勧めです。
ホント軽めでいいんですよね、継続さえ出来れば。
私は睡眠前のストレッチや、休日等時間に余裕があれば外を数十分程度歩いたり、天候により家でラジオ体操を取り入れています。

このように適度に身体を動かす事で程よく心地よい疲れは出てきます。
が、それが夜の睡眠の質を上げ、朝起きるときにも目覚めやすくなり1日のメリハリをつけていく事が出来るようになります。
この適度な疲れこそが、夜眠りにつきやすい状況を作ってくれるんです。
寝すぎによる疲れに関するまとめ
日々健康や美容を意識するのであれば、寝すぎは疲れを溜める要因なので注意すべき点です。
ごくたまになら良いのかもしれませんが、休日の度に過度な睡眠をとっていては疲れは翌日に残りやすいです。
休日こそ適度に身体を動かし、日の光を浴び、体内時計を正常化させ質の良い睡眠を目指しましょう。

- 寝すぎは逆に疲労を溜めてしまう。
- 平均の睡眠理想時間は約7時間程。
- 仕事以外で適度に身体を動かしてリラックスを。
- 就寝数時間前のお酒、珈琲、タバコはなるべく控える。
- スマホのいじりすぎにも注意、光による目への刺激等。
- その他普段の食事の栄養バランスも整えると尚良し。
- 生活習慣は整えておくようにし睡眠時間の安定化を。
睡眠の質を向上させる為には、何か一つだけでは足りません。
これは健康を支えるうえでも言える事なので覚えておきましょう。
私は睡眠時間に関しては、個人的はまだ寝すぎかなぁと思っています。
休日は大体8時間〝以上〟は寝ているので・・・
ただその他注意すべき点には気を付けていますし、生活習慣を整え、栄養バランスも整えるようにしています。

おかげで今は朝の目覚めはスッキリしているので、メリハリもつけられて1日を始めやすいと実感しています。
皆さんも寝すぎないように、自分に出来る事を実践して睡眠の質を向上させていきましょう。
それだけでも継続する事さえ出来れば、だいぶ疲れが取れると実感出来るのでお勧めです。
1日を始めやすいと、予定通り行動出来たり、健康への意識も高められてイイですよっ。
私の普段の健康の為に取り入れているその他の事等は、以下の記事を参照してください。

